ニュースnews

ニュース

来場者5万人目突破

金沢市の石川県立美術館で開かれている「若冲と光瑤」は7月20日、開幕以来の来場者が5万人を突破しました。会期も残りわずかとなり、世界的なブームが続く江戸中期の天才絵師伊藤若冲の魅惑的な墨絵をこの目で確かめようと、展示室は終日、人波が絶えませんでした。

5万人目となった稲沖龍一君(金沢市泉野小5年)は、終業式の後、母なる美さん、姉綾乃さん(泉丘高2年)と一緒に訪れ、嶋崎丞県立美術館長から図録2冊と若冲作品の色紙が贈られました。稲沖君は「夏休みがきたら、真っ先に若冲のゾウやクジラを見に来ようと楽しみにしていた」とうれしそうに話していました。